Anti_cult掲示板
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[3837] Re:[3834] 私にとっての信仰 投稿者:いつもの通りすがり 投稿日:2008/06/12(Thu) 22:24  

風水さん、こんにちは。

>今まで秀明会から植え付けられてきた価値観というものを見つめ直しています。
>確かに簡単に辞められるようなところではありません。また、秀明会がそのように価値観を刷り込ませていたようにも思います。
>それが恐怖信仰であったりと、秀明会でしか通用しない価値観なのかもしれません。マインドコントロールと言うのでしょうか。


辞めようと思う人は、神慈秀明会に習ったことがすべて嘘であることを理解しているはずなのに、いざやめようと考えると、さまざまな恐怖心や不安感が浮き出してきます。

おっしゃるとおり、これは神慈秀明会が信者に植え付けた、神慈秀明会にとってだけ都合が良い価値観や恐怖心によって生み出される幻想です。

たとえ秀明の嘘を知った人であっても、この恐怖心や不安感、また、神慈秀明会によって植え付けられた価値観に勝てない人が、「もっと嘘を暴いてやろう」とか「内部からの改革をするために」とか、「秀明はニセモノだけど培った人間関係は捨てられないから」などと、自分の心の中の本当の理由に目を向けず、言い訳を言って、秀明に残り続けるのです。



実は、辞めた人でも、神慈秀明会によって植え付けられたものがとれないままに、長年生きている人もたくさんいます。私は、そういう人を何例も知っています。ネットにも、その手の人がたくさん現れます。

これは、団体を辞めたからといってそれだけで神慈秀明会が辞められるわけではないということを意味します。団体を辞めれば、それだけで、自分の人生から神慈秀明会というものがなかったかのようにリセットして生きられるというわけではないのです。

ですから、風水さんの仰るとおり、辞めるにあたり、自分の心の中にある感情、考え方、価値観が、神慈秀明会によって植え付けられたものなのかどうなのかを、しっかりと見つめ直す行程が絶対に必要です。


> もし宜しければいつもの通りすがりさんが脱退された経緯を教えてもらえませんか?

きっかけはネットや人からのさまざまな情報より、離脱の神意が嘘であったということがわかったからです。秀明の根本は離脱の神意にあり、離脱の神意が嘘ということは、それ以降に教えられた秀明の教えすべてが芋づる式に嘘になるということになります。


そして、岡田茂吉の教え通りの宗教団体を標榜していた秀明が、実際には岡田茂吉の教え通りどころか、真逆なことを教えていたことを知り、秀明の教えと岡田茂吉の教義とを比較して調べると、差異は膨大にあり、その差異の部分が、秀明による意図的な洗脳箇所であることがわかりました。

秀明は信者に、離脱の神意という嘘をつき、意図的な洗脳を仕掛けていました。その洗脳の内容を分析し、その目的はなんだったのかを考えると、少なくとも神慈秀明会という団体で教えている教義には一つの真実もなく、小山家には全く別の目的があったということが推理できるのです。神慈秀明会は、その小山家の目的を遂行するために存在する団体であり、神慈秀明会という団体と、その中の教えは、小山家の本当の目的を全うするための、真実ではないニセのものだということです。

小山家の本当の目的が何かは、小山家の人間でないとわかりません。金なのか(小山家は50億円もの私財をつくりました。)、名誉なのか、(世界救世教や川合輝明に対する)意地なのか、そのすべてなのか、それはわかりませんが、そんなことはどうでもいい。

とにかく、私たちに埋め込まれた神慈秀明会の教えというものはニセモノであり、小山家の真の目的と、信者らが信じていた神慈秀明会の教えは全く違うところを目指しており、秀明の教えは小山家の目的に都合がよい人間を作るための洗脳教育であり、道具にすぎないという実態だけが問題なのです。

ですから、これは、自分の頭の中から、自分の人生の害にはなっても益にはならない秀明の洗脳をたたき出さなければいけない。そう考えました。秀明の教えは、岡田茂吉の教えではなく、そもそも宗教ですらないからです。

その後私は、自分も辞め、秀明の信者が辞める手伝いもしました。何人もの信者を辞めさせました。

しかし、辞めさせるよりも、辞めさせた後の方が大変で、神慈秀明会によって植え付けられた考え方を、「それは秀明の考え方だ」と気づかせ、それを取るようにしむけることのほうがずっと難儀でした。

秀明に批判的=秀明の洗脳から脱出した人間 ではないのです。ところが、自分は秀明に批判的だという自分の状況に満足してしまい、それで秀明の洗脳から脱却できたと勘違いし、自己修正を行わない人がとても多いのです。

風水さんは、現時点で、自分だけの力で、自分の中に秀明の洗脳が入り込んでいることを気づいているだけ、ずっとよいのです。

> 秀明会の中には大切な友人がおり、私が辞める事でショックを受けるかもしれませんが、いつか分かってくれると思います。

友人には、なぜ自分が辞めると決意したのかをしっかりと話しておくと良いでしょう。

友人にどんなことを話すのか、それをあらかじめまとめて考えておくことで、自分自身の考えの整理にもなるでしょう。

秀明によって特殊な考え方が植え付けられているという概念を伝え、「秀明によって植え付けられた考え方はすべて捨てる」と宣言しましょう。

この話の中で、「あんたも辞めろ」と誘ってもよいでしょう。

一生懸命、自分の考えを話した結果、その話を友人が理解し同意するかどうかは、友人の生き方、考え方の問題です。

風水さんは、自分の生き方、考え方に従って秀明を離れるのです。友人は、友人の生き方、考え方に従って、自分がどうするかを決めるのです。

自分の生き方は自分自身が決める。これが、秀明の呪縛から逃れる第一歩なのです。




[3836] 旧体制の幹部達は早く過去の贖罪をしなさい 投稿者:元信者 藤岡 投稿日:2008/06/12(Thu) 17:26  

たまたまgogleで検索してたらヒットしたので書込ませて
頂きます。元信者です。東京で入信し後に広島に移り住み、
会の方針に不信を抱いたので脱会させて頂きました。
1985年、上京したての18歳の頃、職場の同僚のお導きで
入信しました。その当時の所属していたグループは
和気あいあいとしたものでとても好感を持てるものでした。
確かに浄霊活動や献金のお薦めはありましたがそんなに
五月蝿くなかったと記憶してます。
月1回の本部カレッジも無理無く行くことができました。
世話人の方々とも親しくなれたし、今思えば悪くない
思い出です。そのことだけは大切に今でも心の中に
しまってあります。
しかし、当時の東京支部長橋本孝子氏と青年信者達を
束ねていた今田氏の悪行は許せません。広島支部建設
当時の幹部達の常軌を逸した献金集めの悪行も同じ。
今更、あれこれと書き連ねるつもりはありませんが、
未だに謝罪も無く知らぬ顔で生活している古参幹部には
会を離れた今でも許すことは出来ません。
新体制になって過去の悪行に目を向けない現幹部も
褒められたものではありません。入信中に献金した
金額を返せとは言いませんが、あなた方幹部達が
生きている間に全ての信者・元信者に真実を明らかにし
謝罪の一言でも仰って頂きたいものです。
明主様が絶対なら、あなた方悪行幹部達には絶対に
見逃すことは無いとでしょうね。


[3835] 〜救われない資格者〜 投稿者:匿名 投稿日:2008/06/12(Thu) 14:35  

ある女性資格者(生前、金銭的に汚名があった)が亡くなられた後、

信者の枕元に幽霊となって立たれ

「こんなはずではなかった。」といって苦しんでうったえてきた。    (本部布教者談ー実話)


大光明のお光をかけ、全ての本部参拝に出席し、朝から夜までみ光づけの中で御用をしていたはずの資格者の死後の姿。

[光をいただく=救われる]  [御用させて頂く=救われる]

の定義は実証として崩れ去りました。



[3834] 私にとっての信仰 投稿者:風水 投稿日:2008/06/11(Wed) 23:05  

いつもの通りすがりさん、有難うございます。

今まで秀明会から植え付けられてきた価値観というものを見つめ直しています。確かに簡単に辞められるようなところではありません。また、秀明会がそのように価値観を刷り込ませていたようにも思います。それが恐怖信仰であったりと、秀明会でしか通用しない価値観なのかもしれません。マインドコントロールと言うのでしょうか。

正しく人生のリセットです。事実を知る事でショックを受けましたが、気が付かせてくれた事に感謝しています。
秀明会の中には大切な友人がおり、私が辞める事でショックを受けるかもしれませんが、いつか分かってくれると思います。辞める事にします。

いつもの通りすがりさん有難うございます。もし宜しければいつもの通りすがりさんが脱退された経緯を教えてもらえませんか?


[3833] 本当のことは知っている。でもやめない。 投稿者:いつもの通りすがり 投稿日:2008/06/11(Wed) 12:58  

風水さん、こんにちは。

> 私は辞めたくなりました。

秀明の実態を知り、やめたくなる人はたくさんいます。
しかし、だから、本当にやめる人、というのは、やめたくなった人のほんの一部です。多くの人は「辞めません」

今残っている資格者の多くも、離脱の神意が嘘で、神苑神殿の御神体も、信者に下付しているお屏風観音様も、御真筆ではなく偽造されたものであることを知っている。でもやめない。

今残っている旧体制でがんばっていた人たちも、旧体制時代に行われた秀明の教えや活動は、反社会的なだけでなく、み教えにも反していたことを知っている。でもやめない。


いまの神慈秀明会は、「本当のことは知っている。でもやめない」人たちの集まりです。

だから、そのような団体が、現在でも、虚偽、ねつ造、情報隠蔽などが横行するのはあたりまえの事です。もともとそういう団体なのだということを知っていて、それを容認している人たちの集まりなのですから。

では、なぜ、やめたくなった人の大部分がやめないのでしょう。

それは、近い将来、風水さんの自分の気持ちに聞いてみたらわかります。

きっと風水さんも、このまま秀明にいつづけると、「本当のことは分かった。秀明が嘘つきで不誠実でインチキででたらめなところであることが分かった。でも、私はやめない」という方向に向くことになるからです。

そのとき、そのような自分の気持ちがなぜなのかを見つめれば、「なぜやめたくなった人が実際にはやめないのか」の答えになります。

そして、風水さんの周りにいる信者もみんな、そのような気持ちで残り続けていることがわかるのです。


秀明というところは、そこに長くいると、感覚が狂わされ、何が正しくて何が間違っているのかが分からなくなるようなところです。

常識的視点で客観的にみたら完全に頭のおかしい考え方でも、中にいたら「大して間違っていないんじゃないか」という気持ちになってきます。

ですから風水さんも、「辞めたくなった」いま、この瞬間、直ちに辞めるということを実行しないで、「研究する」とか「中から改革する」とか言って秀明に居続けていると、そのうち、「そんなにまちがっていないのかな」という気持ちになるように感覚が徐々に狂わされていき、結局、「悪いことは知っているけど辞めない」という、周りの人と同じ心境になってしまうでしょう。

秀明というところは、本当のことが分かったからといって簡単に辞められるものではないのだ。という、現状を理解して頂きたいと思います。

日本人は周囲の風潮に合わせる民族です。だから「みんなが辞めないからわたしもやめない」となります。長くいると正義感も鈍り、感覚も狂ってくるので矛盾も平気になります。

でも、そういう人たちは、秀明が虚偽と悪事が前提の団体であることもしってしまっているから、悪事が当たり前のように横行するようになるのは当然の結果ですし、仕方がないこととして容認するようになります。

かくして、秀明という団体はますます腐っていき、残っている信者たちは腐っていく秀明の影響をさらにうけて、どんどん頭がおかしくなっていきます(腐っているものを正しいと思っている人間の集団にひたっているのだから、ただそこにいるだけでも、頭は自然に自動的におかしくなっていきます。)。

これの繰り返し、これが秀明の現状です。

私は、風水さんの脳が、秀明に汚染され、ご自分が3832に書いたようなことも、「たいして悪いことでもないのかな〜」となってしまう前に、直ちに脱出することをお勧めします。




[3832] 盲目的な信仰 投稿者:風水 投稿日:2008/06/11(Wed) 10:17  

みなさん、こんにちは。
最近思った事を書かせて頂きます。
 
昨年、秀明会は献金問題で京都地裁で敗訴となり、控訴するらしいですが、秀明会は何故過ちを認めようとしないのでしょうか?無理な献金をした人が借金で困っているのであれば、裁判で争う前にお金を返してあげれば良いのに・・・。
普通はそう思いますよね?
秀明会は過ちを全く認めない姿勢ですよね・・・。戦い抜く事が正義だと思っているのでしょうか?腹が立ちます。

旧体制時代、東京支部が無理な布教活動を行なっていた事はよく知っていましたが、この争う姿勢をみると秀明会の本質が分かります。私は最近その実態に気が付きました。10年以上、秀明会に携わってきましたが、ショックであるとともに、やっぱりか。という感じでした。

裁判で徹底的に戦う姿勢をみると、その時点で秀明会に対する不審感が生まれるはずですが、ネットで知るまでは裁判の事やネット上で暴露された秀明会の闇の部分については秀明会の中では全く情報がありませんでした。大半の信者は秀明会がこのような事を行なっている事について関心が無いのでしょうか・・・。
秀明会にとっては都合が悪い内容ですが、この闇の部分は信者にとっては知るべきであり、団体の実態を把握する必要があると思います。私は辞めたくなりました。


[3831] Re:[3830] 信楽土地問題 滋賀県議会議員 投稿者:fujiya 投稿日:2008/06/08(Sun) 18:55  

なかなか興味深い内容ですね。

こちらのHPにも内容を掲載させて頂くことにします。


[3830] 信楽土地問題 滋賀県議会議員 投稿者:匿名 投稿日:2008/06/08(Sun) 18:11  

信楽土地汚職問題について、滋賀県議会議員西川氏「腑に落ちない」結果
http://blog.katsu-nishikawa.com/
旧信楽町の贈賄事件について(その1)〜旧信楽町の贈賄事件について(その3)

「落ちた甲賀市の信頼」を取り戻すためにも…!!と西川勝彦滋賀県議会議員


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