Anti_cult掲示板
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[4281] 政権与党 投稿者:fujiya 投稿日:2009/08/31(Mon) 14:35  

8/30の総選挙で自民党・公明党が政権与党の座を失うことになった。

日本はこれまで、”カルト天国”と言われるような状況だった。
なぜ政府はカルトに対して厳しい規制をしたり取り締まりができなかったか?
政権与党に創価学会を支持母体とする公明党がいたのでは十分なカルト対策などできるはずもなかった。

民主党にどこまで期待ができるかは未知数だが、少なくとも、”自公民連立政権よりはまし”になると期待したい。


[4280] Re:[4279] ひとりごと 投稿者:fujiya 投稿日:2009/08/31(Mon) 14:16  

キャンパスさん、こんにちは。
約15年という長い秀明会とのつきあいを解消することができておめでとうございます。

私の妻も秀明会と縁を切って数年経ちますが、至って元気に暮らしています。
これまでに秀明会を止めた人の数は膨大な人数になっていますが、止めたために不幸になった人などいません。
皆さん口を揃えて、「止めてよかった」とおっしゃっています。


> 書きたいことはいろいろありますが…。

秀明会を止めようか迷っている人もまだたくさんいます。
そうした方にはすでに秀明会を止めた人達の体験談が大変参考になります。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/taikendan/taikendan.html
上記URLにはそうした人々から寄せられた、「体験談」が掲載してあります。

もしよろしければキャンバスさんの体験を綴っていただけるとありがたく存じます。
なお公開に当たっては人物が特定されないように十分配慮しますのでご安心ください。


[4279] ひとりごと 投稿者:キャンパス 投稿日:2009/08/31(Mon) 11:52  

私は、約15年間信者でした。もう行かなくなってから2年たちます。自分では“もうやめた”と思っています。

行かなくなってから1年くらいはすごく葛藤がありました。お光を外すことへの恐怖もありました。外したら死んでしまうのではないか?という恐怖が一番でした。
でも、思い切ってお光を外してみると…だんだん日がたつにつれて気持が楽になっていくのを感じました。

信者をしていたころは、私もたくさんの献金をしました。たくさんの借金もしました。両親に猛反対されながら続けていたので家庭はめちゃめちゃになりました。書きたいことはいろいろありますが…。

でも、今は結婚もできて、子供もできて幸せに暮らしています。
最近になってこのサイトを見つけました。
お光をどうしようかと思っていたのですが、私も神社へ持っていこうと思っています。
長い苦しみからようやく解放されそうな気がします。
これからは家族を大切にして生きて行きたいと思います。


[4278] 無題 投稿者:匿名 投稿日:2009/08/31(Mon) 10:51  

政権交代しました。

数々の行き過ぎた悪行が裁かれることを

家族一同願ってやみません。


[4277] Re:[4274] ありがとうございます 投稿者:とくめい 投稿日:2009/08/30(Sun) 10:59  

奥様の日々、死と向き合うお仕事からそういう道に入るということも理解できます。

ただ、宗教は麻薬に似ています。
何かしらのメリット快楽はありますが、のめりこみすぎると関わる人全てを不幸にします。
そして加害者になることもありますし、法に触れることも多々あります。

反対したら、燃え上がるように良心があればあるほど、のめりこむように弱みにつけこんで、離れられないようにうまく取り込んでいきます。


[4276] Re:[4271] 神戸支部の金粉銀粉 投稿者:たま 投稿日:2009/08/30(Sun) 00:10  

> いつのことですか。そのような話も聞いたことはありません。写真など見たことありません。

現在は神戸支部は改装工事中のため写真は外されているようです。
工事前まではあったと思いますが、何かない限り行くわけではないので分かりません。
5〜8年ぐらい前の話だったと思います。
あったことだけは確かです。


[4275] 無題 投稿者:匿名 投稿日:2009/08/29(Sat) 12:07  

消費者庁は、全国に500か所以上ある消費生活センターや保健所、警察、地方自治体などに寄せられた消費者からの声を一元管理し、製品の流通禁止や回収命令、業者への立ち入り調査や勧告などの行政指導に当たる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00001332-yom-pol



[4274] ありがとうございます 投稿者:tonoekimura 投稿日:2009/08/28(Fri) 16:08  

fujiyaさん ありがとうございました。
私、前回興奮しながらEメールを打ってしまい、自分の名前まで間違えてしまっていました。本当はkimuraです。文章の並びも読みやすくしていただき、感謝しています。
なにより、励ましの言葉がうれしかったです。
「妻への手紙」拝読させていただき、私も妻に手紙を書いてみようと思いました。時間がかかっても、私が彼女を愛していることを伝えたいと思います。
がんばります。本当にありがとうございました。


[4273] Re:[4272] 私の妻を取り返したい 投稿者:fujiya 投稿日:2009/08/27(Thu) 17:58  

komuraさんこんにちは。

「私の妻を取り返したい」を拝見し、私(fujiya)の妻が神慈秀明会の信者であることを知ったときのことを思い出しました。
私も自分の妻がこのようなカルトに騙されるような人ではないと思っていたので本当にショックでした。

「妻への手紙」にその当時のことが書いてありますのでよろしければご覧下さい。
komuraさんの奥様は看護士なのですね。医療の知識があるにも係わらず「浄霊」という非科学的な力を信じている奥様を間近で見るのは私の場合より更につらいことだと思います。


私はこれまで6年以上にわたって自分の妻や多くの秀明信者、元信者の人達と係わってきました。秀明会とは全く関係のない私がこうした活動を続けてきたのは、このような怪しげな宗教に多くの人が騙される理由が知りたかったからです。
神慈秀明会から人々を救い出す活動をしていく中で、ヒーリングサロンを舞台にした霊感商法「神世界」事件とも係わりを持つようになり、スピリチュアルな世界に多くの人々が翻弄されている実態も知りました。

人々がこうしたものに騙される理由は多岐にわたっており一言で片付けられるようなものではありませんが、多くの事例に共通するのは「居心地の良さ。人間関係」が抜け出せない理由になっているように思います。
秀明会幹部がやっていることは新聞沙汰になるような薄汚いことばかりですが一般信者は人の良い従順な人達が多いように思います。
神慈秀明会という共通基盤の上で出来上がった信者同士のつながりは「多数派同調バイアス」という心理状態を作り出し、安住できる場所であると思い込んでしまいます。
秀明会の中にいれば周囲には自分と同じような人がたくさんおり、安心できるのです。

そうした心理状態にある奥様を家族が何とかして秀明会を止めさせようとすると、奥様の目からすれば家族は邪神にまみれた悪の存在であると思えてしまう場合もあります。

しかし人間の心理とは不思議なもので、自分に反対する者の存在や言動を100%否定しているかというとそうでもなく、心の底では「そう言われるのもわかるけど」と思っている部分もあるものです。

神慈秀明会はカルトですが奥様はそれに騙されている被害者です。決して奥様は家族の敵ではありません。
じっくりと時間をかけ、愛情をもって奥様に接することで、きっといつかは奥様を取り戻すことが可能になると思います。


[4272] 私の妻を取り返したい 投稿者:tonoekomura 投稿日:2009/08/27(Thu) 12:43  

 私の妻も秀明会に入信して、10年になります。
私は集団での信仰を是としない、「良寛さん」のような信仰を信仰の理想としていましたので、当初は妻の入信は反対でした。
しかし、本人の信仰の自由も認めねば成らず。また、看護婦という職場のため、「死」に常に接しストレスを感じていた妻を思い。同僚の複数の看護婦さんから勧められたとのことで、私はしぶしぶ承諾してしまいました。

 当時、妻の入信した宗教団体の名称も知らずに承諾したのです。ですが、手かざしによる浄霊の奇異さ・お守り(お光り)に対する異常な扱いに辟易しながらすごしていました。
 先日、私の仕事上の関係で、MOAさんの有機農産物の話を家族みんなの夕飯のときしたのです。すると、妻の顔色が変わり、MOAさんの自然農法による有機認証農産物も、一般農家の有機認証農産物も偽物だというのです。わたしは、強い違和感を感じ、インターネットで秀明会のことを調べました。そこで驚愕の事実を知り、妻にとにかくネット検索して、内容を確認するよういったのですが、妻は何もしようとしないので、ついに私は高3の娘と高1の息子の居るとき、ネットを開いて真実を言いました。娘も息子も私と同じ様に驚愕し、妻に脱会するよう迫りました。
娘の「お母さんは良い人だから騙されたのよ、他の信者さんも良い人だからよ、だから、入会していたことは恥ずかしいことではないの」と言った娘の言葉が耳から離れません。

 しかし、残念ながら妻は脱会しないと、いいます。滋賀県の本部に行った時、奇跡にも遭遇したと、どんな奇跡がと聞くと、心臓発作で具合の悪かった老人が、本部に着いたとたん症状がよくなった。というものでした。私も子供たちも唖然としてしまいました。
妻は看護婦です、いつも彼女の父親が医者にいくと、具合がよくなる。家に帰って、しばらくするとまた心臓の具合が悪くなる。普段の症状をお父さんがお医者さんに言わない。だから、なかなか良くならない。そう私たちに話している人が、複数の看護婦がいながらみなが、秀明会の奇跡だと解釈してしまう。義理の父が医者に会えた「安心感」か自分はそんなに悪くないという「虚勢」か体の状態が良くなるのを奇跡とは言わず、信じていた本部に行った人の場合は奇跡という。
間違ったメッセージを人々に与える。自分は他人に迷惑を掛けていないと思い込み、第2・第3の被害者を作る手助けをしている。看護婦は神の使いでいる必要などない。と訴えてもだめでした。

 時間を掛けて説得したいのですが、同僚という仲間がいると無理かも知れません。みなの幸せのために祈る宗教が。我が家を崩壊させようとしています。幸い献金額は10年間で200万円程度ですが、この先は桃献金をしてしまうかもしれない。
2代目の会主が48歳で死ぬような、団体の教えでどうして奇跡を起こして人を救えるのでしょう。こけおどしの美術館をたてるなら、地上天国実現のためにマザーテレサのように病院や学校をたて、人々を救うのが使命だろう。あのお粗末な教団のホームページは教団の中身そのものだ。
小山家世襲は北朝鮮と同じ、公の組織としての意識もまるでない。なぜ、こんな教団を妻は信じたか。情けない。だが、それ以上に助けてやりたい。鳥取県西部地区で脱会された元信者さんで会える方がいたら連絡下さい。


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