[1124] 続学生さんへ
投稿者:kimura 投稿日:2011/12/19(Mon) 16:56 [返信]
- 私の云いたいことは至極単純なことです。
自分は180ある霊の階層のそのまたうえの存在である。と大口を叩く人間であり、神または仏として称し、キリストよりも上の存在といった茂吉は、多くの民がむごく死んでいく様を浄化だからしょうがない、と何もせずいた。その程度の老人だった。彼がもともと入信した大本は陸軍により反戦争思想として神殿そのものが爆破され、壊滅の危機にさらされた。彼はそれを横目で見ていて知っていた。だから、会戦当初のある講話では、日本は物質主義の米英とは違い、精神主義だから連戦連勝なのだ。自分が云う光によるj魂の浄化による医療も同じと言うような暴言も平気で云っている。
地球浄化の為に戦争が起こり、死ぬやつは死ぬ運命なのだという思想は、オウム真理教の自分たちにとって悪をなす人間を魂を救うと言う意味の「ポア」という言葉を使い殺すことや、聖戦「ジーハード」という言葉で多くの罪なき人々も巻き込み殺戮するアルカイダの思想と大差はない。
日本の負けが決まってから、いや実は私はそうなると思っていた。等の発言は詐欺爺さんの詭弁そのものだ。
彼は信徒を上げて、反戦運動など一切しなかった。それどころか軍部に媚へつらう発言が多い。仕舞には「お光」は空襲の火事よけになるなどと宣伝している。その程度の宗教だ。
病気が治る、と宣伝し、信者を集め。奇跡が起こると宣伝し、妾を多数抱えた変体息子は48の若さで死に、どこにおかげがあるのやら自業自得と傍の者は思っても、「命様」は神様に祭れる知能の低さは清らかな魂のせいですか。
教祖の爺様はお光をあて祈っても、病気が治らないのは、周りの人間が余りに生に執着するからだと説く、そうすれば、自分がお光あてて治らず死んでも、爺様もせいにはならないものね。治ったら神様扱いだ。どっちに転んでも爺様に損はない。そんな教えの何処に誠があると言えるのだろう。
[1123] 無題
投稿者:学生 投稿日:2011/12/18(Sun) 03:17 [返信]
- そのような疑問は勿論持ったことはあります。それも、ずっと昔に、幾度となく沸いたことでしょう。
今となっては、今回の具体例でいいますと、「人がたくさん死ぬのは悪いこと」という価値観自体が人間的な視点しか持てていないと考えるに至ります。あるいは、死後の世界がある、ということまで信じている僕とは「死」そのものに対する考えが異なっているということもあると思います。
人の死が倫理的に良くないことなのは理解しています。自分が死ぬことになっても、人を殺すことはできません。仮に岡田茂吉師に言われてもそれだけはできないでしょう。それぐらいの確かな倫理観が僕にはあります。しかし、それが、その倫理観を貫くことが正しいことかどうかはわかりません。今生きている社会では正しいことなのでしょうけれど。
加えて例えばの話をさせてください。
今、過去に行くことができたとします。あるいは、未来のことが予知できたとします。(トンデモ話ですみません。)そこで、将来、社会的に更正不可能とされ、死刑になるような「悪い」人間がいたとします。
このとき、自分と同じように過去の世界にきた、あるいは未来を予知できる人間が他におり、その人がこの「悪い」人間を、その「悪事」が起きる前に殺害したとします。
その時代にのみ生きている人間からしてみれば、この人はただの殺人犯です。未来から来たとか未来が分かるとか言われてもただの頭のイカれた人間として扱われ、せいぜい責任能力の有無について議論されるぐらいでしょうか。
しかしその背景を理解している人間がいたなら、その人はこの人を非難することはできるのでしょうか?この人が殺害しなくても、殺害された「悪い」人は、いずれは死刑となる身です。まして、この人が殺害しなければ、多くの人が犠牲になるのです。
有り得ない話です。が、何が正しく、何が正しくないのか。正直今出したたとえ話はかなりへたくそで、うまく言いたいことが伝えられてないとは思うのですが・・・。
僕個人としては戦争は良くないことだと思いますが、そもそも僕たち人間の存在意義が明確でない上、人間というのは愚かなことをするものなのですから、何を良しとし何を悪しとするのかを勝手に決めつけてしまうことそのものがおこがましいのではないのかと考えているのです。
岡田茂吉師の行動は、よく知りません。その時代に生きていなかったので、確かめようがないのです。ですが、ある程度文献を読むことはしました。それらしいことを言っている文献もいくらか読みましたし、非難するような内容のものも拝見しました。照らし合わせると矛盾があるので、少なくともどちらかが嘘であるのでしょう。しかし現在それを確かめる術は僕にはありません。だから結局、僕なりに解釈するしかないのです。
少なくとも僕の知り得る限りですと、彼の戦争に対する考え方は、ちょうど風邪を引いたときに熱が出るようなもので、地球規模での大きな浄化作用であったと解釈しています。現世に必要な人間が生き残り、あの世に必要な人間があの世に行く、というようなことが書かれていたような・・・。
はっきり言って僕はそこまでしっかり理解できていないので、深く突っ込まれると答えられません。すみません・・・。
あと、道徳的にどうとか言いながら結局は分からないとか言ってごめんなさい。僕の中では矛盾がないつもりなのですが、うまく表現できているかはわかりません・・・。
[1122] 学生さんへ
投稿者:kimura 投稿日:2011/12/17(Sat) 16:36 [返信]
- 学生さんに質問します。
岡田茂吉が本当に神がかっていて、本当に人間として素晴らしい人物だとしたら、
なぜ彼が元気だった第2次世界大戦時、戦争に反対もせず、この国の人間が200万人以上死んでいくのを見過ごしたのでしょうか。
彼が神がかっていたのなら、彼は残酷な心をもった神の使いだったことになる。
彼が神がかりは嘘つきだが、人間的に倫理観に優れていたなら、人が人を殺す戦争すら反対しない自己保身しか持っていない偽道徳者になる。
どちらにしても、彼は信仰に値する人物とは云えない。
彼の生きた時代が、その頃の発言や行動が全て証明している。
ただ、人当りのいい発言をすれば、聖人なのかな。
中学の社会の勉強を習ったときに、その疑問も沸かなかったなら、君は愚かな人だ。
ポジティブな面を見ることは、彼の生きた時代とその行動を検証することです。
[1121] またしてもお目汚しすみません。
投稿者:学生 投稿日:2011/12/10(Sat) 05:05 [返信]
- 名前とタイトル間違えました。
あと、なぜ僕が明主様信仰をしているのかという点について、少しだけ補足させてください。
明主様について、確かに絶対的な存在であると刷り込まれている部分はあります。しかしそれ以上に、人間として道徳的に間違っていないと感じる部分が大きいのです。
理想とする大題目は確かに荒唐無稽で実現不可能と思わせられます。しかし、理想とする人間像はその限りではありません。僕の覚えている限りの印象ですと、正直者で、優しく温和、思慮深く、利他的で、関わると非常に快い人間。完璧にこなすことは無理でも、皆がそういう人間だったなら、そういう人間を志していたなら、とても過ごしやすそうだな、と感じたからなのです。(価値観の違いによって意見は異なるでしょうが。)
反対BBSなのに、要旨に沿わない話ばかりすみません。ただ、少しでもポジティブな面も見ていただけたら、と思ったのです。読んでみて時間の無駄だったと思わせたなら、本当にごめんなさい。
[1120] 学生
投稿者:長文にて、お目汚しすみません。 投稿日:2011/12/10(Sat) 04:44 [返信]
- 初めて書き込みをさせていただきます。22歳の学生です。
僕自身、秀明会の信仰者であります。
信仰を始めた簡単な経緯から言いまして、生まれたときから母親の影響で信仰をしていたので、この信仰をしていることに違和感はありませんでした。また、僕の地域では秀明会での活動はとても自由なもので、薦められることはあっても、強制されることはなかった覚えがあります。(実際、父親は未信者で、家族間で宗教による摩擦もありません。)
しかし、僕自身、誰に何を言われたわけでもなく、宗教のあり方に疑問を持ちはじめています。幸か不幸か、秀明会がカルトだと感じたことは今までなかったので、この疑問は自然発生的なものであります。
また、秀明会が教祖としている岡田茂吉氏の教えにも、宗教を信仰する上で宗教自体を疑ことは必要だと書かれていましたので、疑いを持つことそのものにはなんの背徳も感じておりません。そしてその教えには、真に正しい宗教ならば、非の打ち所はないはずだ、とも書かれていました。
僕自身、実は、信者ではあるものの、この5年間まったくなんの接点も持たず、また誰かにとやかく言われることもなく、忘れたように今日まで過ごしてきたのですが、最近秀明会に近づく機会があったので、ふと秀明会について調べてみたところ、数々の不祥事、批判的な意見があった中で、このページを見つけたので、拝見いたしました。
確かに、(とくに旧体制の)神慈秀明会はカルトだと思います。そしてここに書かれている秀明会の信者の活動は、教祖岡田茂吉氏の意に反しているとも思います。
僕はこのページのほんの一部にしか目を通していませんが、まず、度の過ぎた布教活動、信仰態度。岡田茂吉氏は「宗教の宗教臭きはいけない、普通人となんら変わりない態度でなくてはいけない」と説かれていました。また、搾取的な献金。「おかげがあってから納得のいくだけ献金すればよい」や、「無理のない程度に、盲目的な信仰はよくない」と説かれていたはずです。
僕自身、秀明会に疑念は持っていますが、明主様信仰に関しては揺るぎないので、秀明会がどれだけずさんでもショックはありません。さらにフォローするなら、僕の知り得る限りでは、人間的に信用のおける人が多く、東北震災の際に宗教法人であることを隠して、ボランティアとして慈善活動を行っていた事実があったりなど、好感を持てる部分もあるのです。
しかし、このように社会の皆様から批判されている姿を見るに、何か間違っている部分があるのだと痛感いたしました。
今はまだ5年ぶりに接点を持つようになったぐらいであるのと、生まれながらに信仰していた宗教であるのとで、批判的な意見も素直に聞ける立場です。だから、批判されるような出来事があった場合には、内部からも働きかけていきたく思います。(そんな権力ないですが。)
あと、不思議なのですが、ここで「献金を強制されている」と仰っている方は、岡田茂吉氏の書物を読まれたことがないのでしょうか?もし僕が強制される立場だったなら、そのあり方が教祖の教えに矛盾していることを告げ、早急に脱退するのですが。(そういうことがなかったのでまだ在籍しています。)それとも他の新興宗教のように、やめるといってもしつこく、話の通じない方が多かったのでしょうか。とても不思議です。
[1119] Re:[1118] 無題
投稿者:macchan 投稿日:2011/12/05(Mon) 20:28 [返信]
> が、どうも建物ができ寮や教室が整ったあと現場確認が行われたのち、正式に審議通過とのこと(学校説明会での話です)
上記の説明が、秀明会の学校側の説明であるなら、彼らは勝手に虫のいい解釈をして安心しようとしているように見受けます。
滋賀県側にすれば、とても認可を下せるような学校ではないため、何か事情があって不認可は下せないけれども、いまだ継続審議になっている、という状況ではないでしょうか?
ですから私は『認可』はあり得ないと考えています。
[1118] 無題
投稿者:匿名 投稿日:2011/12/05(Mon) 18:22 [返信]
- MIHO美学院について、現在審査通過は正式に発表されていません。
が、どうも建物ができ寮や教室が整ったあと現場確認が行われたのち、正式に審議通過とのこと(学校説明会での話です)
4月1日に竣工祭。4月8日には入学式。
[1117] Re: MIHO美学院
投稿者:いちぬけた 投稿日:2011/11/19(Sat) 17:32 [返信]
- 昨日、滋賀県ホームページの「平成23年度第3回 滋賀県私立学校審議会の開催結果概要」がアップされました。
http://www.pref.shiga.jp/shingikai/private/gaiyou231031.html
10月31日の滋賀県私立学校審議会でも、MIHO美学院の名前がまだ出てきていません。今年は審議事項が多いからでしょうか?MIHO美学院についてはずっと「継続審議」でも…というご意見もありますがやはり「却下」の決定(英断)を出してもらえることを願っています。中身もそうですが生徒が集まらない学校なんていりません!
[1116] Re:不安は同じ
投稿者:おおつ 投稿日:2011/10/29(Sat) 21:40 [返信]
- 【北大津まちづくりネットワークを振り返るNo.1(幸福の科学学園・滋賀校)】
北まちネット主催・識者による公開講座第一弾開催
(出典:北まちねっと学習会資料)
2010年12月12日
「北大津地域のまちづくりを考える集い」
第1部 :: まちづくりと学校建設に関する問題についての学習会
●ジャーナリスト:藤倉善郎氏
・ジャーナリストによる報告
・学校建設に関して、各地域からの経過報告
第2部 :: 北大津地域のまちづくりの交流について
●堅田中学校社会科:伊藤睦月教諭
・北大津まちづくりネットワーク結成について
・カンパ、署名活動の方法に関する説明
「幸福の科学学園の建設に反対表明し、この問題に取り組む専門委員会を設置する。」
「(建物の)外に幸福の科学の雑誌でリバティの方が取材に来ておられますので充分お気を付けください。
(記者の)体に触れたらそれで警察に訴えたえられたりすることがあるで、充分に気をつけてくださ〜い。」
「寄付金目標は百万円です。(現在、住民側に対し300万円を請求し紛糾。)」
「今後は反対運動を含めた街づくりをしていきたい!」
[1115] Re:[1114] MIHO美学院
投稿者:元信者 投稿日:2011/10/29(Sat) 11:03 [返信]
- > とうとう、来るべき時が来てしまった…というところでしょうか。まだ滋賀県としては認可はしていないようですが時間の問題なのでしょうか。残念です。
本当に残念です。
先日、まだ信者の知人がMIHO美学院献金をしたとの事。
入学予定の子供がいる訳でもない普通の主婦。
この人は秀明会に年間いくら献金しているのか、旦那さんは知らないそう。
なんだか吐き気がしてきます。
今もなお、献金という名の搾取が行われています。
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