神様グッズの処分

 (有)神世界がサロンの客に販売している、”神様グッズ”はいろいろある。「宗教ではない」といいつつ、売っている物は宗教グッズそのものだ。
 本当に高額なのは、”御祈願”などと呼ばれるもので、1回当たりの金額が数万円から数十万円に及んでいる。こうした御祈願などについては、”お浄め・御祈願”で紹介している。

 神世界の欺瞞に気づき、目が覚めた人たちは、手元に残された神様グッズをどう処分しているのだろうか。
 今となっては無用の長物でしかない神様グッズであるが、「自分はこんなものに騙されていたのか・・・」と思うと、見る度に腹立たしい存在でしかない。
 掲示板にも、”破り捨てた”という書き込みがあったが、被害者の中には、いまだに、「神様グッズに何らかの力があるのではないか?」と不安に思っている人も多い。

 神世界の神は最初からインチキであり、そんな神様にかこつけて作った品物には何の御利益も祟りもないことは明白である。それを印象づけるために、神様グッズを処分する際には映像を残していただくようにお願いしたところ、早速提供があった。
 なお、こうしたグッズ等は、後日神世界に対して損害賠償請求等を行う際に証拠となるものなので、廃棄せずに保管しておくことをお勧めします(裁断しても証拠能力は変わりません)。


●ライセンス裁断
「力(ちから)ライセンス」と呼ばれる、”お守り”のようなものがある。
 このライセンスは、小さな袋に、「力」の一文字が書かれた紙が折りたたまれて一枚入ってるだけだが、何とその値段は10万5千円という法外な値がつけられている。値段が高いから、さぞ御利益があるだろうという狙いか・・・?
 その取り扱い方法は厳格に決められており、決して粗末に扱ってはならないことになっている。
 この話、どこかで聞いたことがあるような・・・? そう、あの神慈秀明会というカルトが3万円で信者に売っている、「お光り」とそっくりなのが、この「力(ちから)ライセンス」だ。

 下記のライセンス切断映像を撮影した女性は、(有)神世界のサロンに数百万円の金を騙し取られた女性だ。
 念のために申し上げるが、この映像を撮影後も、この女性にはなんの、”祟り”などもなく、むしろ神世界の象徴であるライセンスを切断したことで、”気持がせいせいした”と述べている。
 しかし、これでこの女性の神世界への怒りが消えた訳ではなく、今回ライセンスに向けられた刃(やいば)は、次はどこに向けられることになるのか・・・・。教主さん、女性の恨みは恐いよ。

●踏まれる神書等
 題名通りの画像です。  神世界関係者には、”被害者の感情の発露”と受けとめてほしいものです。


ライセンス切断映像

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刺激的な映像が苦手な方はご遠慮ください。


踏まれる神書等

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刺激的な画像が苦手な方はご遠慮ください。




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