奥嵯峨・追加情報 01
奥嵯峨の記事公開後の2012年10月7日(日)に現地
を確認しに行ってくれた方からの新たな情報です。



(写真はクリックで拡大します)

追加写真A01
本殿がある邸宅横の空き地

 10/6(土)と10/7(日)に、京都在住の神世界被害者の方が鳥居本化野町の神世界の隠れ家を訪れ、現在の様子を確認してきてくれた。
 本殿がある邸宅横の空き地には、追加写真A01にあるとおり、「万葉苑駐車場」という立て看板が出されており、たくさんの車が駐車していた。

 この空き地は、当初は雑草が生い茂り、鉄製の門扉が閉じられていたが、その後雑草が刈り取られ、門扉も開放されていた。
 このため、「神世界が祭典を行う際の駐車場としてこの空き地を借りており、雑草を刈ったということは、近日中に何か祭典でも行うのか?」と思われたが、実はそうではなかったことがこれで分かった。
 この空き地は、近くにある「京都・小倉山万葉苑」が催し物を行うのに際して臨時駐車場として借りていたのだ。同社のHPによると、「京都・小倉山万葉苑」では10月4日から10月14日までの間、「秋の大京都展」という催しを開催しているとのことだ。
 なお、「京都・小倉山万葉苑」は横浜に本社がある「株式会社・東京ますいわ屋」が所有している広大な施設で、神世界とは全く関係ない。

●京都・小倉山万葉苑のHP
http://www.masuiwaya.co.jp/manyouen.html






(2012.10.7に撮影された写真)
新たにモミジの木が植えられていた
追加写真A02
植栽の追加

 10/7に現地を訪れた方が撮影してきてくれた数点の写真を見ていて、私(fujiya)が9/9に現地を訪れた時とは違っている点があることに気づいた。それが上記追加写真A02で、スタッフ用邸宅の茶室前に1本のモミジの木が植えられていた。上記の写真だけを見ても気づきにくいが、私が9/9に撮影した下記写真と比較してみるとモミジの木が増えていることに気づく。
 新たに植えられたモミジはかなり大きな木で、幹にはしっかりとコモ巻きもされているので専門の植木職人に依頼して植えたのだろう。木の根元の土はまだ黒々としており、ごく最近植えられたものであることが分かる。
 ということは、このモミジの植栽を依頼した段階では、斉藤亨らはこれからもこの施設を使い続ける意志があったことが分かる。
 しかし、今回こうして秘密の隠れ家の存在が暴かれてしまったので、今後ここをどうすべきか、彼らは目下思案中であろう。売りに出せば出したで邸宅の価格がバレバレになってしまうし、所有し続けたところで監視されている中では施設への出入りもままならないし、かといって所有を続ければ毎年高額の固定資産税も払わねばならなし、彼らもさぞ頭を悩ましていることだろう。

下記は2012.9.9に撮影した写真




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