観光シリーズ59(京都市下京区)

 このページでお知らせする、京都サロンは、みろく系列のサロンだ。
 耐震偽装問題で一時期話題を呼んだアパグループのホテル、マンションの中には京都のアパホテル2棟も含まれていたが、このアパホテル京都駅前と一体構造のアパ・ガーデンコート京都駅前には耐震偽装問題は発生していない。
 アパホテル京都駅前は全192室のホテル、アパガーデンコート京都駅前は全69戸の分譲マンションだ。  みろく京都サロンが営業しているのはアパガーデンコート京都駅前の203号室だ。203号室の表札は、「宮入」となっている。
 京都駅前のアパホテルは、APAHOTEL京都駅前、APAHOTEL京都駅堀川通、APAvillaHOTEL京都駅前とアパホテルが3棟もあり、観光客はよく間違えて自分が予約したホテルとは違う所へ行ってしまったりしている。

京都市下京区西洞院通塩小路下ル南不動堂町806
アパガーデンコート京都駅前203号室

(みろく)京都サロン 075-344-1523

赤丸がアパガーデンコート(京都サロン)
青丸は耐震偽装のアパホテル京都駅堀川通

赤丸がアパガーデンコート(京都サロン)
青丸は耐震偽装のアパホテル京都駅堀川通

京都サロンの場所。京都駅ビルの西端からすぐ

アパホテルとアパガーデンコート京都駅前

向かって右半分がアパガーデンコート京都駅前

向かって左半分がアパホテル京都駅前
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 みろく京都サロンが入っているマンションは巨大な京都駅ビルの西端からすぐの場所だ。
 京都駅ビルには京都伊勢丹デパートがテナントとして入っており、ここが京都サロンの絶好の”キャッチ場所”になっている。
 まず最初は本の売り場。占いの本のコーナーで立ち読みしてる人は、「私に声をかけて下さい」と言っているように見えるらしい・・。
 婦人服売り場、子供服売り場、エスカレーター前の休憩の椅子に座ってる人も”おいしい客”だ。
 しかし、狙いの本命は、”デパートの店員”。商品を見ているふりをしながら店員の皮膚の状態を観察しておき、軽いアトピーの人が見つかると、”チャンス到来”だ。あまり重いアトピーの人には声をかけたらダメと言われていた・・。
 その店員がこちらに声をかけてきたら、逆に、”接客”をしてしまう。店員からすればこちらは客なので無視せず話をよく聞いてくれる。

●例1
スタッフ:洋服を試着する。そして、「最近痩せたからサイズがちょっとわからないんです〜」と・・。
店員:え〜、どうして痩せたんですか? なにかやられたんですか〜?
スタッフ:ヒーリングに通ってて・・、肩凝りとかも楽になるんですよ〜
店員:え〜ヒーリングってどんなのですか? 私も肩凝りなんですよ〜
スタッフ:うまく説明できないんですが、楽になるんです。
 あっよかったら割引のチラシがあったと思うので・・・(探すふりをしてカバンから用意してきたチラシを出して渡す)。

●例2
小さい子供連れの客もねらい目。「かわいいお子さんですねー!」と目を細めて、徹底して子供を誉めまくる。親として子供を誉められて悪い気はしないもの。親の気持ちがほぐれたところで、「本業」の開始。

●例3
 よく、お料理教室とかヨガとかの「一日無料体験」とかがあります。それに参加し、来てる人にどんどん声をかけメルアドを聞く。
 自分が行っている美容院の店員、電車で隣に座った女の人など、片っ端から世間話から声をかけます。意外と勇気がいる行動ですが、思い切ってしゃべりかけるとしゃべり返してもらえます。

●注意事項
先生からのご指導で、声をかけるのは、身なりのいい人、きれいな人などがあがってました(今思うと、金持ちを狙って、貧乏はダメって事ですね・・)。


 私(報告者)は、みろくのサロンに通ってこんな体験をしてしまったので、それ以来、他人から親しげにしゃべりかけられたら、「これは何かの勧誘だろうか?」と警戒してしまうようになりました。
 神世界のおかげで、人一倍疑い深い性格に変わってしまいましたー。


 (みろく)京都サロンに関する詳しい情報をお持ちの方は、ぜひお知らせ下さい。




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