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>国際布教センター名誉顧問は「桃の種・実・木献金は存在しない。ネットで流布されているだけ。」と言い切りました。
昔、旧体制時代のまっただ中、東京支部で橋○本支部長より、次のような話がされたことがあります。
「本部から打ち出したことがあるのは、桃の実献金だけだ。桃の種献金というのは、一般の信者が
自主的に言い始めた物で、本部から打ち出したのは桃の実献金だけだ」
つまり、桃の実献金は、本部より打ち出されたものであるということを、支部長自ら話されたと言うことです。
しかし、「種」と「木」に関しては、本部からは打ち出していなくても、信者の中で一般用語として、「自己放棄」「人類救済」と同じぐらい当たり前の用語として流通していたことは間違いありません。
説明するのも馬鹿馬鹿しい大嘘です。
ちなみに、今回、桃の実献金は存在しないと言ったのはI教師らしいですが、
I教師には次のような逸話が報告されています。
http://members.aol.com/No110syumei/higai.htm
より
「家のお金500万円を無断で「持ってきちゃいなさい」と指導する秀明会の教団教師」
私のグループにいたKさんは、資産家の息子でした。
あるとき自宅の紙袋に500万円が入っているを発見し、普段から「どんな方法を使ってでも献金したほうがいい」という指導を受けていた彼は、そのことをI教師に報告しました。
するとI教師の指導はなんと「持ってきちゃいなさい」というものでした。
傍らで聞いていた私は、「これは盗みになるのではないのか?」と思いましたが、教師の指導には逆らえず、結局Kさんは500万円の入った紙袋をT支部に持ってきてしまいました。
さすがにお供えの段階でI教師は「これはまずいいことになる」とようやく気付いたらしく献金は取りやめとなりましたが、当時(1987年ころ)はこれに近い状況で献金を収めていた信者はたくさんいると思います。
その後、Kさんは、当然激しい家族の反対に会い、支部に参拝できなくなってしまいました。
ちなみにこのI教師は、元K会社の部長職についていた人物で秀明会内では最も社会性のある資格者として対外的な場所には必ず呼び出されていた人でした。
その資格者にしてこの状態ですから、他の資格者が反社会的な指導を平然とおこなっている例はまだまだたくさんあるはずです。
是非多くの方々がこのホームページに投稿して、文章として残し、事実を封印されないようにしたいと強く希望します。
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