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教祖のいう「悪」に負けるなというのは、本来は自分の心の
中の悪に負けるなということで、自分の心の邪念・不徳を律
する意味で用いられます。その意味でも法を尊守し、正義感
を培い、和を好み、順序を守り、世間一般の常識を重んぜよ
という意味のことを唱えています。
こいつは悪だ、邪神だからそいつを徹底的に攻撃するのはO
K、その為なら手段を問わずということではありません。
しかし秀明では、悪の負けるな=邪神認定者は徹底的に攻撃
という解釈が当たり前になっており、その為執拗な攻撃受け
退会に追い詰められたり、果てには暴行を受けるまでに
エスカレートしています。それも「自分たちはすべて正しい
」「自分たちの言動はすべて御神意に基づいている」という
思考が大前提になっている以上、余計に始末が悪いです。
そういった連中を相手にする以上、カルト絡みの問題解決に
はかなりの根気が必要になってきますね。
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